2007年6月

日本の音、尺八。

先週末、学生時代にお世話になった教授の作曲作品発表会に行ってきました♪
この発表会、不定期に行われていて今回が29回目。
これまで木管アンサンブルや声楽など、色々聴きに行きましたが、今回は和楽器が中心。
篠笛に三味線、箏、尺八、琵琶、打楽器、チェロなど。

私は以前、アメリカに住んでいた頃、尺八を吹いていた時期がありました。
日本人は、講師の方と私だけ。他は全員アメリカ人です。
尺八の楽譜は五線ではなく、カタカナです。
チやリなど!
五線を見慣れている私にとって、カタカナの楽譜は異常に難しく...。(_?)
でも、カタカナを読み慣れていないはずのアメリカ人はその楽譜を見て、
スラスラ演奏します。

焦って、ついついチの横に、ラと書いたり、
レの横にソと書いてしまいます(>_<) 

フルートと尺八の奏法も全然違います。
クラスメートのアメリカ人たちは、首を左右にふって、うまくビブラートをかけます。
私はというと...どうしてもフルートと同じようにビブラートをかけてしまいます(-"-;)

そんな苦い経験を思い出しながら、久しぶりに聴く日本の音色を楽しみました(^^;)
そして、また久しぶりに尺八が吹いてみたくなり、
帰宅後、早速尺八を手にしました(*'-^*)

う〜ん、たまには日本の音もいいかも♪

June 11, 2007 8:01 PM | カテゴリー: concert