2008年7月
インドネシアのangklung
近所の公民館で「インドネシアの竹楽器 angklung(アンクルン)で大合奏」というイベントがありました。
神戸とインドネシアとの交流や、インドネシアの音楽の話が聞けるというので、
早速インドネシア人でイラストレーターのWidyaを誘って一緒に行くことに
インドネシアの音楽といえば、ガムランやケチャックダンスのような伝統音楽しか、
観たり聴いたりしたことが有りませんでしたが、
今回聴くことのできたアンクルンの演奏曲目は、インドネシアでも新しい曲だったようです。
この楽器の使い方は、ハンドベルの様に一人が一つの音を担うこともあり、
また、つなげて一人でソロ演奏も出来てしまいます。
インドネシアでは、音楽療法としてリハビリで使われるような楽器だそうで、
確かに木の温もりが伝わってくるような、温かい音色でした
日本の曲を数曲とインドネシアのBengawan Soloを、客席のみんなで一緒に大合奏しました
Widyaは、どの曲も楽しそうに歌ったり、出演者のインドネシアン留学生たちと話したり、
凄く嬉しそうだったので、誘って良かった〜と思いました
イベント終了後、留学生たち&インドネシア友好協会の方々と、
英語・日本語・インドネシア語を交えての会話をしている時、やたらと血が騒ぐのを感じました
英語を母国語とする国の人たちとの交流も勿論良いけど、
私は英語をsecond languageとする国の人との英語での交流が凄く好きなんだ!と実感。
Widyaが帰国してしまうまでの期間、少しでも多く会う機会を持って、
子どもたちにも異文化に触れさせたいなぁ...と思いました
でも...まずは自分の語学力をもう少し(かなり?)なんとかしないと...ね
July 23, 2008 11:34 AM | カテゴリー: concert











