concert
ペルーのカホン
近所で、ペルーの楽器「カホン」の演奏が聴けるというので、
子どもたちと一緒に聴きに行ってきました
カホンは写真や映像でしか見た事がなく、
また音色も録音でしか聴いたことがなかったので、とても興味があったのです。
実際は、思ったより単純な作りで(勿論手作りも出来るようです!)、
思ったより大きな音でした。
演奏されるのは、やはりパーカッション専攻の方で、
腕や手や指の細かな動きが素晴らしかったです
今から出来るものでもないと思いますが、
あの素敵な楽器、カホンが欲しくなってしまいました
May 13, 2010 9:56 PM | カテゴリー: concert
看護の日のコンサート
サックス奏者のお友達が、近所の病院で「看護の日のコンサート」をされたので、
聴きに行ってきました
彼女の音色は、いつもと〜っても柔らかく、
演奏は語りかけてくるようで、まさに気持ちのこもった演奏!という感じです
(演歌だと歌詞が聴こえてきそうな程、演歌を歌っているようにしか聴こえません!)
今回は、映画音楽〜日本の唱歌〜とバラエティに富んだプログラムで、
皆さんとても和やかに聴かれていました。
私の大好きな「いそしぎ」(BOSSA NOVA大好き
)は最高でした
May 13, 2010 2:47 PM | カテゴリー: concert
リコーダアンサンブル
5年ほど前に、インターネットで知り合った、リコーダ四重奏グループの演奏会に行ってきました
彼らは、浜松で活動するダンディなおじさまカルテット。
高齢者や子どもたちを対象に演奏されることも多く、
私が活動するアンサンブルとも似通ったところがあります。
そのカルテットでアレンジをされている方と私が、
ほぼ同じ時期にアメリカにいたという面白い偶然もあり、
ずっとメールでの交流が続いていました。
そんな中、今回関西初公演との連絡をいただき、西宮まで聴きに行ってきました
ネット上の交流しかなかったアレンジャーさんに、ついに会う事ができ、
柔らかい音色のリコーダで癒されて、とっても満足な演奏会でした
April 18, 2010 9:37 PM | カテゴリー: concert
「ノエル美那子帰国リサイタル」ご報告
先日ご紹介いたしました、
「キッズオペレッタ」「声楽教室」を担当いただいている、
ノエル美那子先生の帰国リサイタルに行ってきました
日頃のレッスンでは、元気いっぱいの子ども達が主役ですが、
この日は先生が椿姫になり、蝶々夫人になり、
イタリア語、ドイツ語、フランス語・・・と、
次々に色々なお顔を観ることが出来ました
ビックリするぐらいの高音域に、感動!&大満足
本当にステキな演奏会でした
次の演奏会は来年でしょうか?
またこちらでお知らせしたいと思います
November 22, 2009 8:40 AM | カテゴリー: concert
音楽のフルコース
今日は、高校時代からとてもお世話になった恩師の作品を聴きに行ってきました![]()
「音楽のフルコース」は、そのコンサート名です。
その名の通り、バラエティ豊富なプログラムでした![]()
クラリネットとバリトンの為の曲や、和太鼓とマリンバの為の曲。
そしてピアノ連弾に声楽など。
意外な楽器の組み合わせの音楽と、誰もが知っているクラシック、
そして恩師を含む作曲家が作る斬新な音楽。
一つの演奏会でこれだけ聴けて、まさにフルコースでした![]()
あとひと月で今学期も終わり、また新学期が始まりますね。
気持ちもまた新たに、これからも色んな音楽を聴いて、いっぱい吸収していきたいです![]()
March 1, 2009 11:46 PM | カテゴリー: concert
インドネシアのangklung
近所の公民館で「インドネシアの竹楽器 angklung(アンクルン)で大合奏」というイベントがありました。
神戸とインドネシアとの交流や、インドネシアの音楽の話が聞けるというので、
早速インドネシア人でイラストレーターのWidyaを誘って一緒に行くことに
インドネシアの音楽といえば、ガムランやケチャックダンスのような伝統音楽しか、
観たり聴いたりしたことが有りませんでしたが、
今回聴くことのできたアンクルンの演奏曲目は、インドネシアでも新しい曲だったようです。
この楽器の使い方は、ハンドベルの様に一人が一つの音を担うこともあり、
また、つなげて一人でソロ演奏も出来てしまいます。
インドネシアでは、音楽療法としてリハビリで使われるような楽器だそうで、
確かに木の温もりが伝わってくるような、温かい音色でした
日本の曲を数曲とインドネシアのBengawan Soloを、客席のみんなで一緒に大合奏しました
Widyaは、どの曲も楽しそうに歌ったり、出演者のインドネシアン留学生たちと話したり、
凄く嬉しそうだったので、誘って良かった〜と思いました
イベント終了後、留学生たち&インドネシア友好協会の方々と、
英語・日本語・インドネシア語を交えての会話をしている時、やたらと血が騒ぐのを感じました
英語を母国語とする国の人たちとの交流も勿論良いけど、
私は英語をsecond languageとする国の人との英語での交流が凄く好きなんだ!と実感。
Widyaが帰国してしまうまでの期間、少しでも多く会う機会を持って、
子どもたちにも異文化に触れさせたいなぁ...と思いました
でも...まずは自分の語学力をもう少し(かなり?)なんとかしないと...ね
July 23, 2008 11:34 AM | カテゴリー: concert
素敵な演奏会でした〜♪
受験生である高校生の頃にお世話になった先生が、
還暦コンサートをされるということで、
今日は京都まで聴きに行ってきました
第一部のソロでは、フルート奏者なら誰もが知ってる名曲ばかりでしたが、
一曲一曲が終わる毎に鳥肌がたって涙が出そうになるような不思議な感覚を味わいました。
第二部は小編成のアンサンブル。
学生時代にとーってもお世話になった先生も出演されました。
久しぶりに恩師の明るいサウンドを聴き、懐かしさで胸がいっぱいになりました。
第三部はフルートオケ(ピッコロ〜バスフルート)の演奏。
舞台には昔からの知人も多く、とても懐かしい気持ちで演奏を聴かせていただきました。
心身共に元気になるような、そんな不思議なコンサートでした
March 9, 2008 11:17 PM | カテゴリー: concert
日本の音、尺八。
先週末、学生時代にお世話になった教授の作曲作品発表会に行ってきました♪
この発表会、不定期に行われていて今回が29回目。
これまで木管アンサンブルや声楽など、色々聴きに行きましたが、今回は和楽器が中心。
篠笛に三味線、箏、尺八、琵琶、打楽器、チェロなど。
私は以前、アメリカに住んでいた頃、尺八を吹いていた時期がありました。
日本人は、講師の方と私だけ。他は全員アメリカ人です。
尺八の楽譜は五線ではなく、カタカナです。
チやリなど!
五線を見慣れている私にとって、カタカナの楽譜は異常に難しく...。(・_・?)
でも、カタカナを読み慣れていないはずのアメリカ人はその楽譜を見て、
スラスラ演奏します。
焦って、ついついチの横に、ラと書いたり、
レの横にソと書いてしまいます(>_<)
フルートと尺八の奏法も全然違います。
クラスメートのアメリカ人たちは、首を左右にふって、うまくビブラートをかけます。
私はというと...どうしてもフルートと同じようにビブラートをかけてしまいます(-"-;)
そんな苦い経験を思い出しながら、久しぶりに聴く日本の音色を楽しみました(^◇^;)
そして、また久しぶりに尺八が吹いてみたくなり、
帰宅後、早速尺八を手にしました(*'-^*)
う〜ん、たまには日本の音もいいかも♪
June 11, 2007 8:01 PM | カテゴリー: concert











